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グローバル事業の競争力強化

グローバル事業の競争力強化に向けたグローバルビジネス成長戦略として、ソリューションから通信基盤までを一元的に提供できる強みを活かし、顧客ビジネスの進化をサポートする統合ソリューションと、最先端技術を活用した革新的創造への取組みを推進しています。

One NTTで取り組んでいくための基盤づくりとして、グローバル事業会社NTT Ltd.への統合や構造改革を推進し、高付加価値・高利益サービスの更なる販売拡大をめざしています。具体的には、アフターコロナ時代に向けたリモートソリューションの販売推進や、Microsoft社とのパートナーシップを活用したハイブリッド・クラウド関連のケイパビリティの強化等に取り組んでいます。

COLUMN

Microsoftとの新たなデジタルソリューションの実現に向けた戦略的提携

2019年12月、米Microsoft Corporationとお客さまのデジタルトランスフォーメーションを推進する、セキュアで信頼性の高いソリューションの提供を目的とした複数年にわたる戦略的提携に合意しました。

この提携により、両社は、NTTが持つ最高クラスのICTインフラ、マネージドサービス、およびサイバーセキュリティの専門知識と、Microsoftが持つ高信頼のクラウドプラットフォーム、およびAI技術を融合させることで、グローバル・デジタル・ファブリックの構築、Microsoft Azure上での企業向けデジタルソリューションの開発で協力、オールフォトニクス・ネットワークとデジタル・ツイン・コンピューティングの分野における次世代技術の共創等に取り組んでいきます。

スマートシティ技術のグローバル展開

2020年5月に、テキサス州オースティン市、そしてカリフォルニア大学バークレー校と、スマートシティ技術を活用したソリューションの商用導入に向けた提携をしました。

オースティン市においては、これまで市内の複数の交差点において渋滞や事故等が頻繁に発生していましたが、当該地点での交通状況に関する情報が不足しており、解決策の検討が困難な状況でした。また、UCバークレー校においても、これまでキャンパス内において不定期に交通量が急増することにより、渋滞や違法駐車等様々な問題を引き起こしていましたが、道路や路肩の混雑状況に関する情報が不足している状況でした。

これらの社会的課題に対し、NTTグループはラスベガス市にて提供中のスマートシティ技術を活用することで、問題発生原因を明らかにし、問題解決につなげていきたいと考えています。

また、これらの取組みにおいては、NTTグループのデータ分析基盤と、デル・テクノロジーズのエッジマイクロデータセンター、高精細カメラやIoTデバイスを使い、オースティン市のダウンタウン地区やキャンパス内の交通状況を可視化します。

今後もNTTグループのスマートシティ技術を活用したソリューションの提供を通じ、オースティン市における交通の安全性向上や、カリフォルニア大学バークレー校における「コネクテッド・キャンパス」構想の実現に貢献していきます。

グローバルで評価されるNTTグループ

    • TOP 100 GLOBAL INNOVATORS 2021

      知財・特許の分野で世界で最も革新的なトップ100企業として10年連続で受賞

    • CSDE

      セキュアなデジタル経済に向けた評議会を国際的企業と共同で創設

    • EP100 EV100

      エネルギー効率等に関する国際イニシアティブEP100・EV100に電気通信事業者として初めて加盟

    • MEMBER OF Dow Jones Sustainability Indices
    • FTSE4Good
    • FTSE Blossom Japan
    • 2020 CONSTITUENT MSCIジャパン ESGセレクト・リーダーズ指数