検索パネルを開く 検索パネルを閉じる メニューを開く メニューを閉じる

第31回定時株主総会における株主の皆さまの主な関心事項と会社の考え方

最終更新日:2016年9月20日

1. 光コラボレーションモデルの狙いについて

考え方

光コラボレーションモデルとは、これまでNTT東日本・NTT西日本がお客さまへ直接販売していた「フレッツ光」をパートナーの皆さまへ卸提供し、パートナーの皆さまが持つ様々なサービスや商品と組み合わせて、新たな付加価値を提供するものです。これにより単なる販売コストの削減にとどまらず、お客さまへの多様なサービス提供が可能となると考えています。

2. 研究開発投資の考え方について

考え方

中期経営戦略の達成に向けて、ネットワークのシンプル化などのコスト効率化をはじめ、他事業者とのコラボレーションによる新たな価値創出を推進するための技術開発や、深い感動・新しい体験を提供するための技術開発、さらには将来を見据えた最先端研究にも取り組んでいます。

3. エンジニアの育成方針について

考え方

NTTグループはエンジニアの育成のため、様々な国際資格の取得に取り組んでおり、加えて、世界中の技術者が集うコミュニティへの参加なども積極的に行っています。また、最先端のグローバルビジネスを理解するため、若手の研究者をNTTグループの海外子会社へ派遣するといった育成も行っています。エンジニアの育成はNTTグループの事業を成長・発展させていくための重要な要素であり、引き続き注力していきます。

4. 取締役の選任方針について

考え方

NTTグループトータルの発展に寄与する幅広い視野と経験を有し、マネジメント能力とリーダーシップに優れ、経営センスと意欲のある人材をグループ内外から幅広く選任します。選任にあたっては専門分野などのバランスおよび多様性を考慮し、チームNTTとして経営にあたっています。

5. 海外機関投資家のNTT株式保有状況について

考え方

海外機関投資家のNTT株式保有状況は徐々に増加しています。中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」においてお示ししているとおり、今後も業績を拡大していくことが可能であると考えており、それを海外機関投資家の皆さまにも高く評価していただいているものと認識しています。

株価情報(リアルタイム)

- 東証第1部 : 9432

現在値 -

前日比 -