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2015年7月17日

お知らせ

NTTがFFRIと未知の攻撃に対する対策に関して連携を強化

日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下、NTT)は株式会社FFRI※1(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鵜飼裕司、以下、FFRI)と、日々進化するサイバー攻撃に対し、既知の攻撃に対する検知技術に加え、未知の攻撃にも有効な対策に関して、さらなる連携強化を図っていくことに合意いたしました。

サイバー攻撃は日々進化しており、パターンマッチング型のアンチウイルス対策ではパターンファイルに登録されるまでの間防ぐことが困難であった未知のウイルスや未公開の脆弱性を狙うゼロデイ攻撃などが今後増加することが懸念されています。NTTでは、日本発の先進的セキュリティ技術である、FFRIのヒューリスティックエンジンを用いた振る舞い検知技術※2に注目し、 これらの未知の攻撃に対する技術のひとつとして捉え、これまで企業向けのソリューション※3やR&D部門による共同実験などで連携して取り組んでおりましたが、今後、コンシューマ向けへの活用も視野にNTTグループ各社との連携を拡大していきます。

今後、NTTグループはFFRIとの連携による新たなサービスやソリューションの企画検討に着手し、順次展開していくことを目指します。


【例】標的型攻撃の事例イメージ

本件に関するお問合せ先

日本電信電話株式会社
研究企画部門 プロデュース担当(セキュリティ)
E-mail:sec-p@ml.hco.ntt.co.jp

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