サステナビリティマネジメント
NTTグループのサステナビリティ推進体制をご紹介しています。
NTTグループでは、サステナビリティの推進を重要な経営課題と捉え、特に重要な事項については取締役との議論を踏まえて決定しています。取締役による監督体制としては、取締役会直下にサステナビリティ委員会(委員長:代表取締役社長)を設置し、グループ全体の活動方針やその進捗状況を管理しています。サステナビリティに関する方針(憲章及び付随する方針等の制定・改廃、特に重要な指標の決定)は、サステナビリティ委員会を経て取締役会で決定しています。
また、サステナビリティ委員会の下部に、グループサステナビリティ委員会(主要各社副社長等参加)を設置し、グループ共通の課題や各社の優良事例を共有、重点活動項目の実施状況のPDCAを相互に確認し合う等、グループとして一体感のあるサステナビリティを推進しています。
2025年度から2026年度上期において、サステナビリティ委員会及びグループサステナビリティ委員会を1回ずつ開催しました。サステナビリティ憲章におけるアクティビティの実効性を高めるための指標の一部見直しや、昨今の国内外のサステナビリティを取り巻く状況について議論を行いました。また、サステナビリティの取組み状況については、取締役会で報告しています。
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