当事業は、コンシューマ通信事業(携帯電話サービス、光ブロードバンドサービス等)、スマートライフ事業(金融サービス、コンテンツ・ライフスタイルサービス等)、法人事業(法人向け通信サービス、ソリューション事業、システム開発事業等)およびそれに関連する事業を主な事業内容としています。
コンシューマ通信事業(携帯電話サービス、光ブロードバンドサービス等)、スマートライフ事業(金融サービス、コンテンツ・ライフスタイルサービス等)、法人事業(法人向け通信サービス、ソリューション事業、システム開発事業等)およびそれに関連する事業など
コンシューマ通信事業においては、顧客基盤の維持・拡大とネットワーク品質の改善を推進し、将来の成長に向けた施策を加速しました。スマートライフ事業においては、金融領域における決済サービスの利用拡大や、マーケティングソリューションおよびエンタメ領域の成長を背景に、事業が拡大しました。法人事業においては、ネットワーク機能やセキュリティ機能を組み合わせたサービスの展開や、パートナーとの連携強化により、顧客基盤の拡大を図りました。
2025年6月、NTTドコモは、お客さまのライフスタイルやドコモならではのバリューに合わせて選べる料金プラン「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」の提供を開始し、2026年3月に300万契約を突破しました。
NTTドコモは、更なるモバイルネットワークの通信品質向上に向け、5G基地局の構築や最新装置・機能の積極導入を実施しました。その結果、主要都市中心部の96%のポイントでダウンロードスループット100Mbps以上を達成する*など、快適にご利用いただけるエリアが広がっています。
都市部の密集エリアからNTTドコモが設定した測定ポイントにおいて最繁時間帯、LTE/5G端末利用時のNTTドコモ調べ(2026年3月時点)
2025年10月、NTTドコモは、住信SBIネット銀行株式会社を連結子会社とし、新サービスブランド「d NEOBANK」の提供を開始しました。さらに2026年3月には、「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」体制への移行と、「dカード」「d払い」などNTTドコモが運営する金融事業の同グループへの移管(2026年7月予定)を発表しました。これにより金融領域における更なる事業成長とガバナンス体制の強化を推進しています。
2025年4月にNTTドコモが参画する株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)が「MUFGスタジアム(国立競技場)」の運営を開始しました。さらに愛知県に開業した「IGアリーナ」において、NTTドコモは「Wi-Fi 7」や5Gの「ミリ波(28GHz帯)」を使用した通信環境の整備やIOWNの実装を行っています。これらの取り組みにより、バーチャルとリアルを融合したエンターテイメント体験の高度化を推進し、べニュービジネスの拡大を図っています。
NTTドコモビジネスは、多様なセキュリティ機能とネットワーク機能を統合したNaaS(Network as a Service)である「docomo business RINK®」を提供しています。同サービスは、2025年10月に、米国のGartner®社が世界中のCSP(Communication Service Provider)を表彰する「Eye on Innovation Awards」のAPAC地域において、日本に本社を置く企業として初めて"Winner"に選出されました。
大規模言語モデル(以下「LLM」という。)を中心とするデジタル領域と非LLMのフィジカル領域を組み合わせたAIの社会実装に向け、ロボット制御技術を展開する株式会社MujinとNTTドコモビジネスは、ロボットを安全に自動制御するクラウドサービスを開発しています。
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