2025年4月22日
お知らせ
2025年4月24日~4月28日にシンガポールにて開催される、深層学習分野の国際会議ICLR(International Conference on Learning Representations)2025に、NTTの研究所より提出された4件の論文が採択されました。ICLR2025の論文採択率は32.08%(投稿数 約11,500件)と、難関国際会議として知られており、これまでAI技術の基礎的な成果やコンセプトが発表されるなど、現在のAIの発展に大きく貢献している国際会議です。
なお、所属としてそれぞれ略称で書かれている研究所名は、以下の通りです。
人間研:人間情報研究所
社会研:社会情報研究所
CD研:コンピュータ&データサイエンス研究所
CS研:コミュニケーション科学基礎研究所
NTTのR&Dは、環境にやさしい持続的な成長、多様性に寛容な個と全体の最適化を狙う未来のコミュニケーション基盤であるIOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想を掲げ、その実現に向けた研究開発を進めてまいります。また、それとともに、今後も研究テーマの多様性・継続性を大切に、NTTグループの各事業会社をはじめ、さまざまな分野の産業界の方々と一緒に、さまざまな社会的課題を解決し、人々が意識することなく技術の恩恵を受けることができるスマートな世界の実現をめざし、世界を変革する技術の研究開発を続けていきます。
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NTTグループが取組む様々な分野やパートナーとのコラボレーションをご紹介しています。