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データ通信事業

データ通信事業では、グローバルでのデジタルトランスフォーメーションなどの加速や、ニーズの多様化・高度化に対応するため、グローバル市場でビジネス拡大を図るとともに、市場の変化に対応したデジタル化の提案、システムインテグレーションなどの多様なITサービスの拡大と安定的な提供に取り組んでいます。

概要

事業内容

国内及び海外におけるネットワークシステムサービス、システムインテグレーション等

主要サービス

ERPソリューション、ICTアウトソーシング等

競争優位性

  • 高度な技術開発力・プロジェクトマネジメント力
  • 国内における高い市場シェアと安定した顧客基盤
  • EMEA・中南米の開発拠点を活用した高いサービスデリバリー力

主要事業会社

NTT株式会社
(グローバル持株会社)

主な事業内容

NTTグループにおけるグローバル事業のガバナンス及び戦略策定、施策推進

2019年度セグメント別構成比

TOPICS

  • ガス・電力事業を行うスペインのNaturgy Energy Group, SAより、デジタル変革プロジェクトの戦略パートナーに選定されました。今後、ガスの導管などに関するシステム維持・運用、およびガス・電力の小売に係る各種業務を対象に、自社開発の先進的なプラットフォームを活用したBPO・ITOサービスを提供します。
  • 北米での成長戦略のさらなる推進に向けて、アマゾン・ウェブ・サービス関連および米国連邦政府向けのヘルスケア分野のケイパビリティを強化するため、米Flux7 Labs Inc.および米NET ESOLUTIONS CORPORATIONの2社を子会社化しました。

FOCUS

顔パスで買い物!レジ無しデジタル店舗出店サービス「Catch&Go」がさらに進化

NTTデータは、レジ無しデジタル店舗出店サービス「Catch&Go」を提供しています。NTTデータのデジタル実験店舗にこれまでのQRコード認証による入店に加えて、「顔認証入店」と「電子プライスカードを利用したダイナミックプライシング」を導入しました。

顔パスで入店から決済までを可能にする新たな購買体験の提供や、店頭在庫と連携した電子プライスカードによる適正価格での販売、売上向上や廃棄ロス削減を検証します。

ASEAN全域の歴史的文化遺産をデジタルアーカイブ、世界公開へ

NTTデータは、ASEAN諸国の貴重な歴史的文化遺産をデジタル化するASEAN Cultural Heritage Digital Archive(ACHDA)プロジェクトにおいて、ASEAN地域全体の文化遺産を集約するデジタルアーカイブシステムを構築し、インドネシア、タイ、マレーシアの文化遺産約160点をデジタル化し公開しました。本アーカイブは、画像・音声・動画データに加え、立体造形物の3Dデータにも対応しています。本プロジェクトでは、将来的にASEAN全体の文化遺産のデジタル化と公開を進める予定です。

用語解説

デジタルトランスフォーメーション

デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation; DX)とは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念です。産業分野においては「企業がテクノロジーを利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」という意味合いで用いられています。

システムインテグレーション

システムインテグレーション(System Integration:SI)とは、企業の情報システム(Information System:IS)の構築を請け負うITサービス(ITコンサルティング、ITソリューション)を指します。

ERPソリューション

ERP(Enterprise Resource Planning)は「統合基幹業務システム」と呼ばれ、営業、販売、在庫購買、人事、会計など企業の基幹業務を 一元管理し、経営の効率化を図るソリューションです。

ITアウトソーシング

ITアウトソーシングとは、各企業の管理プログラムなど、コンピュータやインターネット技術に関連した業務の外部委託(アウトソーシング)のことを指します。

RPA

RPAとは「Robotic Process Automation」の略語で、企業の事務作業など一連の作業を自動化できる「ソフトウェアロボット」のことを指します。