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WinActor

概要

「WinActor」は、PC上でのデータベース入力・修正作業から受発注業務における各種投入作業、データ変換作業などを記録・シナリオ化することによって、繰り返しの入力作業を自動化し、作業時間の短縮、入力ミスの軽減を実現する業務効率化ソリューションツールです。

「WinActor」を利用することによって、入力作業の自動化による作業時間の短縮、ヒューマンエラーによる入力ミスがなくなることなどから、人の稼働による環境負荷が削減されます。

WinActorの概要図 WinActorの概要

環境効果のアピールポイント

「WinActor」を利用することによって、入力作業などが自動化されるため、人の稼働に伴って発生するCO2排出量を削減することができます。

評価モデル

  1. 機能単位

    通信線路工事の設計指示業務を年間6,000件実施すること。
  1. 従来手段
    設計指示業務(作業①、作業②)をすべて人手で実施します。
  2. WinActor
    設計指示業務(作業①、作業②)のうち、作業①を「WinActor」で自動化して行い、作業②は従来手段と同様に人手で実施します。「WinActor」で作業を自動化するためのシナリオは同種の作業で2年間繰り返し使用されるものとします。

WinActorの評価モデル図 WinActorの評価モデル図

評価対象と活動の関係

対象ライフサイクルステージ

〔凡例 ○:評価対象、-:評価対象外〕

※横スクロールできます

従来手段 WinActor
ICT機器利用
NWインフラ利用
ソフトウェア利用
人移動
物移動
材料・エネルギー消費
物保管
人執務

評価結果

「WinActor」を利用して、通信線路工事の設計指示業務の作業の一部を自動化して実施した場合と、すべての作業を人手で行った場合を比較すると、1年間あたり21%のCO2排出量が削減される結果となりました。

WinActorの1年間あたりのCO2排出量 WinActorの1年間あたりのCO2排出量

従来手段のCO2排出量を100%として、それぞれの割合を表しています。