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2022年4月 1日

日本電信電話株式会社
NTT Ltd.
Macquarie Asset Management

NTTとMacquarie Asset Managementがデータセンター事業における戦略的パートナーシップを締結

2022年4月1日-ロンドン発-NTTとMacquarie Asset Managementは、NTTが欧州と北米に保有するデータセンターに関する戦略的パートナーシップの締結に合意しました。

NTTは、世界の大手データセンター事業者の一つであり、収容能力25%以上拡大に向けて取り組んでいるプロジェクトを含めて、1,300MW以上の電力容量が供給可能な規模のデータセンターを世界20か国・地域以上に保有しています。今回の戦略的パートナーシップにより、Macquarie Asset Managementは、NTTとともに、不動産投資の機会を得ることができ、NTTは、データセンター事業における主要地域である欧米での事業拡大が可能となります。またNTTは、グローバルに拡大しているDX市場などにおいて、投資効率の最大化およびデータセンター事業への更なる成長投資を拡大することにより、グローバル企業に対する高品質なサービスの提供をめざします。

Macquarie Asset Managementのグローバル不動産部門長であるブレット・ロブソン氏は、「グローバルなデータおよびコンピューティングの急激な成長や、ユーザーの需要に対応するために多額の資金を必要とするデータセンター事業を考えると、この分野は私たちにとって非常に魅力的です。グローバルに展開し、非常に優れた運営実績を持つ大手データセンター事業者であるNTTと提携できることをうれしく思います。」と述べています。

NTT Ltd.の森林正彰President and Board Director は、 「世界はよりデジタル化が加速しており、データセンターの需要が加速しています。また、NTTはデータセンター事業を更に拡大していく計画です。長期的かつ経験豊富な投資家としてグローバルに認められているMacquarie Asset Management との戦略的提携は、我々の目標を達成する後押しとなります。お客さまの成長とイノベーションを実現するという当社のビジョンを理解し、世界的に認められた長期的かつ経験豊富なファイナンシャルパートナーであるMacquarie Asset Management の不動産投資能力は、欧州と北米における当社のプラットフォームの継続的な発展を考える上で非常に魅力的なものです。」と述べています 。

NTTは、顧客と市場の動向について独自の洞察力を有しています。NTTは、データセンター事業においては2030年までに、その他事業においては2040年までにカーボンニュートラルを達成することを約束しています。これを達成するためグローバルデータセンターは100%再生可能エネルギーにて賄う予定で、NTTは、再生可能な設計やエネルギー効率基準を促進しながらデータセンターの運営を行っていきます。

Macquarie Asset Management社について

Macquarie Asset Managementは、すべての人にポジティブな影響を与えることをめざすグローバルな資産運用会社です。機関投資家、年金、政府、個人から信頼され、全世界で4,030億ポンドを超える資産を運用し、不動産、債券、株式、マルチアセット・ソリューション、個人資産運用、インフラ、自然エネルギー、天然資源、アセットファイナンスなどの幅広い能力において、専門的な投資知識を提供しています。
Macquarie Asset Managementは、Macquarieグループの一員であり、債券、株式、コモディティの分野で資産運用、資金、ローン、アドバイザリー、リスクおよび資本ソリューションを顧客に提供する多角的な金融グループです。1969年に設立されたMacquarieグループは、33の市場で約17,000人の従業員を擁し、オーストラリア証券取引所に上場しています。
数値はすべて2021年12月31日現在です。 詳細はmacquarie.com当該ページを別ウィンドウで開きますをご覧ください。

報道機関からのお問合せ先

日本電信電話株式会社
広報室 ntt-pr@ntt.com

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