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2025年4月 2日

日本電信電話株式会社
NTTアーバンソリューションズ株式会社

2025年日本国際博覧会 未来社会ショーケース事業 協賛アプリ「EXPO2025 Personal Agent」の提供について

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下、NTT)とNTTアーバンソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辻󠄀上 広志)は、2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)における未来社会ショーケース事業※1の「来場者向けパーソナルエージェント」への協賛(ゴールドパートナー)として、スマートフォンアプリ「EXPO2025 Personal Agent」(以下、本アプリ)を本日2025年4月2日に提供開始します。

本アプリは、万博会場にご来場される方向けの情報案内アプリであり、会場マップをベースに、万博会場をスムーズに周遊いただくための便利な機能を備えています。

<主な機能>

  • 会場マップ表示
  • 会場全体のエリア単位(50m×50m)の混雑状況表示
  • トイレやレストラン※2の混雑状況表示
  • 会場内の地図ルート案内およびAR※3によるルート案内

さらに本アプリでは、ご来場者のみなさまがご自身で検索する手間なく、その方の興味に合った施設やイベントを提案する「AIレコメンド機能」も提供します。この機能を通じて、その方におすすめの1日のプラン提案や、次のパビリオンの予約時間までに生じるすきま時間の最適な行動提案など、その方の嗜好に合わせた"わたしらしい"快適な来場体験をサポートします。

また、情報案内に加え、パビリオン等を訪れたご来場者のみなさまから、想像する未来社会のアイデアを投稿いただき、AIによる集合知(アート・要約文)を作成・公開します。これにより、万博会期中会場に訪れるのべ2820万人(予想来場者数)の集合知として、未来社会のアイデアを表現します。

※1未来社会ショーケース事業について
未来社会ショーケース事業は、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会」を支える技術・サービスを、2025年以降の未来を感じさせる「実証」と2025年の万博にふさわしい「実装」の形で、「未来社会の実験場」となる万博会場の整備、運営、展示、催事などに活用し、国内外の幅広い参加者や来場者に、体験として提供する事業群の総称です。

※2混雑情報を提供するレストランが対象となります。

※3現実世界に仮想空間の情報を重ね合わせて表示する技術です。今回、本アプリではスマホのカメラで映る現地風景に矢印等を重ね合わせてルート案内を実施します。

スマートフォンアプリ「EXPO2025 Personal Agent」の各画面

便利で快適な万博体験をサポートするAIナビゲートアプリ「EXPO2025 Personal Agent」は、本日2025年4月2日から利用可能です(ダウンロード無料)。ご利用にあたっては、ご来場前のアプリインストールをおすすめします。

アプリのダウンロード用QRコード画像(iPhone向け・Android向け)

NTTグループは上記のほか、未来社会ショーケース事業「大阪・関西万博バーチャル会場」のプラチナパートナー、未来社会ショーケース事業「オールフォトニクス・ネットワーク」のブロンズパートナー、シグネチャーパビリオン「いのち動的平衡館」のゴールドパートナー、およびパビリオンパートナーとして、大阪・関西万博に協賛しています。

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先

日本電信電話株式会社
広報部門
ntt-pr@ntt.com

NTTアーバンソリューションズ株式会社
広報室
nttus-pr@ntt-us.com

本件に関するお客さまからのお問い合わせ先

日本電信電話株式会社
研究開発マーケティング本部
ntt_expo2025@ntt.com

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現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。