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NTTデータグループ
代表取締役副社長執行役員 CFO中山 和彦
NTTデータグループは現在、世界70を超える国と地域で事業展開し、約20万人が一体で取り組んでいます。2025年は、共通の価値観「Our Way」を進化させ、ミッションとして “Accelerate client success and positively impact society through responsible innovation.” を掲げ、世界中の社員の声を取り入れてValuesを刷新しました。
データセンター事業の拡大や生成AIをはじめとする技術革新など、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。こうした変化を踏まえ、サステナビリティ経営のマテリアリティについても、グローバル全体で社員に意見を聞きながら見直しを実施し、「Planet Positive」「Prosperity Positive」「People Positive」という3つの軸にグローバルで統一しました。さらに、2025年6月からは海外事業会社でCSBO(Chief Sustainability Business Officer)を務めるDavid Costaをサステナビリティ全体の責任者として迎え、取り組みを加速させています。
近年、サステナビリティに関わるビジネスは著しい成長を遂げ、当社グループの成長ドライバーとなりつつあります。当社グループで、海外売上比率は6割を超え、社員の75%以上が外国籍となるなど、当社グループの事業は真の意味でグローバルなスケールへと進化しています。
今回のサステナビリティカンファレンスでは、日本における地域課題の解決に向けた共創事例、海外でのデータセンター余剰熱の再利用やデジタルアクセシビリティ改善、都市そのものの持続可能性を高める技術など、多様で先進的な取り組みが多くの社会課題の解決に貢献しており、グループ全体にわたりサステナビリティビジネスが力強く広がっていることを実感しています。
グループ全社員の皆さんの尽力と情熱に心より感謝します。
ともに、世界により大きなインパクトを生み出していきましょう。
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NTTドコモ
副社長執行役員 CSuO武田 博之
NTTドコモグループは「テクノロジーと人間力で新しいつながりを生み、心躍る価値創造で、世界を豊かに、幸せに。」というグループビジョンを掲げています。
豊かで幸せな未来をめざすことは、同時に社会の持続可能性の向上に貢献していくことであり、私たちの使命です。
「環境」「社会」「人材」「公正」に対するサステナビリティ方針のもと、各分野のマテリアリティ(重要課題)に向き合い、事業を通じて価値を生み出しながら、持続可能な社会に貢献する取り組みを続けています。
今回、NTTドコモグループからは5件の取り組みをエントリーしています。AI・ロボティクスをはじめとした先進テクノロジーの活用、レジリエンス強化、自治体・地域企業との協業、環境リーディングカンパニーとしての挑戦など、ドコモらしい社会価値創出に向けた多様な取り組みが揃っています。
NTTグループ一丸となって、サステナビリティの取り組みを当事者意識を持って実践し、持続可能な社会を実現していきましょう。
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NTTドコモビジネス
常務執行役員
サステナビリティ推進担当佐々木 祐二
NTTドコモビジネスは、昨年7月にこの新しい社名になりました。企業として新たなステージに進み、社会課題解決に果たす役割についても一段と大きくなっています。企業理念である「人と世界の可能性をひらくコミュニケーションを創造する」のもと、TVCMの通りハマチがブリに、飛車が龍王になるように、ビジネスパートナーと共創して地域から地球規模までの課題にチャレンジしてまいります。
https://www.ntt.com/business/lp/nttdocomobusiness/
さて、サステナビリティカンファレンスは、NTTグループ内の大変優れた取組をグローバル規模で共有して、私たちが世界で果たす役割、現在とあるべき未来をつなぐ役割について改めて考える機会であり、多くの気づきや刺激のある素晴らしい場です。
NTTドコモビジネスは、昨年、「森かち」が当社として8年ぶりに最優秀賞を受賞しました。今年は、無届道路工事を検知してガス管損傷事故を効率的に防止するシステム、運転手不足による路線バス減便の解消を目指すバスの自動運転をノミネートいたしました。インフラやモビリティの安定的な確保は、都市、地方に関わらず、生活者にとって大きな課題となっており、これらの施策は先端技術を活用して解決を図ることにより、地域のサステナビリティの維持を目指すものです。
驚きと感動のDXを推し進め、サステナブルでwell-beingな未来をともに創造していきましょう!
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NTTアーバンソリューションズ
代表取締役副社⾧
副社⾧執行役員川⼝ 晋
NTTアーバンソリューションズグループは、NTTグループが保有する不動産、ICT、エネルギー・環境技術などを最大限に活用し、街づくりを通じて、地域社会が抱えるさまざまな課題の解決に取り組んでいます。
2025年度のNTTアーバンソリューションズグループは、脱炭素社会の実現に向けて品川シーズンテラス、ウィズ原宿、アーバンネット名古屋ビル等でオフサイトPPAを開始するとともに、生物多様性の保全・回復に向けて、「NTTアーバンソリューションズグループ生物多様性方針」を策定し、サステナブルな社会の実現に向けて取り組んでまいりました。
今年度のNTTアーバンソリューションズグループからは、2件のプロジェクトがノミネートされています。
1つ目の「宮崎市におけるCREを活用した街づくり」では、NTTグループの資産である旧電話局のリノベーションにより、宮崎市における新たな賑わい創出に寄与する取り組みを進めています。
2つ目の「NEBs評価による省エネ建築物の導入促進」では、省エネ建築物がもたらすエネルギーコスト削減以外の副次的効果(健康増進・知的生産性向上等)を“見える化”することにより、投資判断に新たな知見を加え、省エネ建築物の更なる普及を目指しています。
今後も、「街づくり」に関わる皆さまとのつながりを大切にし、NTTアーバンソリューションズグループ横断で、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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NTT東日本
代表取締役副社長
副社長執行役員熊谷 敏昌
NTTグループサステナビリティカンファレンスは、国内外から多様な事例が集まり、サステナビリティ意識の醸成、優良事例の共有、そして水平展開を促進する貴重な機会です。第13回の開催に向けて尽力されている 関係者の皆様に感謝申し上げます。
昨年はNTT東日本グループの案件「群馬県渋川市における木質バイオマスを活用したエネルギーの地産地消による循環型社会の形成」がMVPを受賞することができました。本案件は地域資源を活用し、エネルギーの地産地消を通じて地域の持続可能性を高める取り組みであり、私たちの挑戦が高く評価されたことを嬉しく思います。
今年は東日本グループから4件のエントリーがあります。いずれも「地域循環型社会の共創」というパーパスに沿い、環境・社会・経済の持続可能性に寄与する取り組みです。
本カンファレンスを通じて知見をさらに深めるとともに、社員のみなさんがサステナビリティを自分ごととして捉え、周りの方々や地域の皆さまと協働しながら、持続可能な循環型社会の実現に向け挑戦していきたいと考えています。
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NTTアノードエナジー
代表取締役副社⾧
副社⾧執行役員伊藤 浩司
NTTアノードエナジーグループは、通信の世界で磨き続けたICTとエネルギー関連のエンジニアリング技術を持つエキスパートとして、スマートエネルギー事業を加速させ、カーボンニュートラルと経済成長の両立に取り組んでいます。本カンファレンスは、サステナブルな社会の実現に向けたNTTグループ各社の先進的な取り組みを紹介する場として重要な意義を持つものであり、アノードエナジーグループとして大きな期待を感じています。
今回、エントリーしている『大阪・関西万博での水素パイプライン実証』、『蓄電池運用最適化による社会の脱炭素化への貢献』、『EVスマート充電サービス「EnneEV」』の3施策は、いずれもNTTアノードエナジーグループ「Anode Way」のPurpose「技術力と探求心でエネルギーに新常識を 美しい社会と地球を持続可能なものとするために」を体現する取り組みです。
これからも、お客さまから信頼されるパートナーとして、未来志向で新たな価値創造に挑戦していきます。
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NTT西日本
代表取締役副社⾧
副社⾧執行役員木上 秀則
本カンファレンスは13回目を迎え、国内外のNTTグループのみなさんが社会のサステナビリティに貢献している多岐にわたる取り組みを通じて、サステナブルな未来を共創するための素晴らしい機会であると感じています。
私たちを取り巻く環境の変化はますます加速しています。大きく変化する時代の中で、地域社会やお客さまとともに発展し成長し続けるため、NTT西日本グループは、コーポレートスローガンの「あしたへーwith you,with ICT.」とパーパス「あらゆる人々が幸せで豊かな未来の姿」を追求し、持続可能な社会の実現に向けて、地域や社会で抱えるさまざまな課題解決に取り組んでいます。
今年NTT西日本からノミネートされた4件については、「食品関連事業における有機資源循環」、「IOWNによるリモートプロダクションの実現」、「データを活用したサステナブルな観光地経営の実現」、「QUINTBRIDGEを核とした社会価値の創造」に関するものであり、どれも社会のサステナビリティへの貢献に対し、意欲的に挑戦しているものです。
今後も、地域社会やお客さまとともに、NTTグループ一体で共感・共鳴の輪を広げ、持続可能な社会の実現に向けた新たな価値創造に挑戦してまいります。
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NTT
代表取締役社長
社長執行役員
CEO島田 明
NTTグループ サステナビリティカンファレンスは今年で第13回目を迎えます。
今回も世界各国のグループ各社からエントリーがあり、サステナビリティへの取組みが加速していることを実感しています。
今年度も特設サイトでの施策紹介と、選出された最優秀賞、優秀賞に対し表彰式(リアルとオンラインのハイブリッド開催)を行います。
特設サイトでは各施策への「いいね」機能もありますので、社員の皆さんの「いいね」投票をお待ちしております。
2025年度は「日本電信電話株式会社」が「NTT株式会社」に社名変更を行うなど新たなフェーズに入りました。
あわせて、私たちのありたい姿として「NTT Group’s Core & Values」を制定し、「人々の豊かな暮らしと地球の未来に貢献するため、お客さまを発想の原点とし、常に自己革新を続け、世の中にダイナミックな変革をもたらす企業グループをめざす。」ことを掲げています。今後もグループ一丸となり、より一層人々の豊かな暮らしと地球の未来に貢献できるよう挑戦をしていきましょう。
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