2024年7月23日
お知らせ
2024年7月21日~27日(中央ヨーロッパ夏時間)にオーストリアのウィーンで開催される、機械学習分野の国際会議ICML(The Forty-first International Conference on Machine Learning) 2024にて、NTT研究所より提出された2件の論文が採択されました。ICML 2024の論文採択率は27.5%(9,473件の応募から2,609件採択)と、分野最難関国際会議の一つとして知られています。今回、以下の2件の論文が採択されました。
(以下、NTTコミュニケーション科学基礎研究所はCS研、NTTネットワークサービスシステム研究所はNS研と略します。)
NTTのR&Dは、環境にやさしい持続的な成長、多様性に寛容な個と全体の最適化を狙う未来のコミュニケーション基盤であるIOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想を掲げ、その実現に向けた研究開発を進めてまいります。また、それとともに、今後も研究テーマの多様性・継続性を大切に、NTTグループの各事業会社をはじめ、さまざまな分野の産業界の方々と一緒に、さまざまな社会的課題を解決し、人々が意識することなく技術の恩恵を受けることができるスマートな世界の実現をめざし、世界を変革する技術の研究開発を続けていきます。
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NTTグループが取組む様々な分野やパートナーとのコラボレーションをご紹介しています。