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「事業と生物多様性の関係性評価 ワークショップ」を開催

NTTグループでは2020年に向けた環境ビジョンにおいて取り組むべき環境テーマとして『生物多様性の保全』を設定し、これまで進めてきた取り組みの改善とさらなる発展を進めています。

2012年1月、グループ全体の生物多様性保全活動を推進している「事業活動と生物多様性WG」の活動の一環として、各社の環境担当が集まり、事業と生物多様性について議論するワークショップを開催しました。

ワークショップの様子

ワークショップの様子

ワークショップでは、本分野の第一人者である足立直樹氏※が代表を務めている株式会社レスポンスアビリテリィの支援のもと、NTTグループの事業活動と生物多様性の接点を洗い出し、今後取り組むべき内容や方針の優先順位付けなどを検討しました。

今後も、WGを通して本ワークショップで議論した取り組み内容や方針を深め、生物多様性保全により貢献できる事業活動を実現していきます。

講演する足立氏

講演する足立氏

東京大学理学部卒、同大学院修了、理学博士。
1995年から2002年、国立環境研究所で熱帯雨林の研究に従事。2006年に株式会社レスポンスアビリテリィを設立、同代表取締役に就任。環境省 生物多様性企業活動ガイドライン検討会委員、農林水産省 平成23年度農林水産分野における生物多様性保全推進調査事業検討会委員などを歴任。