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詳細データ集

社会からの温室効果ガス排出削減貢献量

NTTグループ自身の温室効果ガス排出量 温室効果ガス排出削減貢献量のグラフ:社会からの温室効果ガス排出削減貢献量は2020年度は4,909万トンでNTTグループ自身の排出量の10.5倍。2030年度も10倍以上を目標とします。

社会からの温室効果ガス排出削減貢献量

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(年度) 2018 2019 2020
社会からの温室効果ガス排出削減貢献量 10.8倍 12.5倍 10.5倍

通信事業の電力効率

通信事業の電力効率のグラフ:通信事業の電力効率を2013年度を1とし、2020年度には6.2倍、2030年度には2013年度の10倍を目標としています。 通信事業の電力効率(2013年度を1とした場合の改善率)

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(年度) 2018 2019 2020
通信事業の電力効率 4.5倍 5.4倍 6.2倍

NTTグループの温室効果ガス排出量

温室効果ガス排出量(スコープ別)

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スコープ、カテゴリ 算出の範囲と方法 2020年度
排出量(万t‐CO2e)
GHG排出量(スコープ1+2+3) 2,621
スコープ1(直接排出) 24
スコープ2(エネルギー利用にともなう間接排出) 375
スコープ3(バリューチェーンからの間接排出) 2,223
  カテゴリ1 購入した製品・サービス お客さまに販売している機器、サービスを対象に、数量・購入金額から算定 624
カテゴリ2 資本財 通信設備などの設備を対象に、設備投資費用から算定 554
カテゴリ3 スコープ1、2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動 エネルギー種別ごとの年間消費量から算定 61
カテゴリ4 輸送、配送(上流) 委託輸送、およびお客さまに販売している機器の輸送を対象に、重量・距離、または機器の数量から算定 8
カテゴリ5 事業から出る廃棄物 種別ごとの廃棄物量から算定 1
カテゴリ6 出張 出張旅費支給額から算定 4
カテゴリ7 雇用者の通勤 交通費支給額から算定 3
カテゴリ8 リース資産(上流)※1 算定対象外※1
カテゴリ9 輸送、配送(下流)※2 算定対象外※2
カテゴリ10 販売した製品の加工※3 算定対象外※3
カテゴリ11 販売した製品の使用 お客さまに利用いただいている通信サービスや機器を対象に、サービス契約数、機器の数量・金額から算定 668
カテゴリ12 販売した製品の廃棄 お客さまに利用いただいている通信機器を対象に、サービス契約数、機器の数量・金額から算定 4
カテゴリ13 リース資産(下流) 他事業者設備などで消費される電力量から算定リース物品の平均運用量から算定 74
カテゴリ14 フランチャイズ 販売代理店を対象に、代理店の延べ床面積から算定 8
カテゴリ15 投資 投資先のスコープ1、2排出量のうち、株式の保有割合に応じた排出量を算定 214
  1. カテゴリ8[リース資産(上流)]は、リース資産が使用する燃料や電力はスコープ1または2で算定済みのため、算定の対象外としました。
  2. カテゴリ9[輸送、配送(下流)]は、自家物流や自社施設での排出(スコープ1または2で算定)、委託輸送(カテゴリ4で算定)がほとんどであることから算定対象外としました。
  3. カテゴリ10(販売した製品の加工)については、NTTグループの主事業において、中間製品の加工を実施していないため、算定対象外としました

2020年度GHG排出量の円グラフ:2020年度GHG排出量2,621万トン‐CO2 equivalent、内訳はスコープ1が24万トン‐CO2 equivalent、スコープ2が375万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のカテゴリ1が624万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のカテゴリ2が554万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のカテゴリ3が61万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のカテゴリ11が668万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のカテゴリ15が214万トン‐CO2 equivalent、スコープ3のその他が102万トン‐CO2 equivalent

スコープ3の算定は、環境省の「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(Ver2.3)」に基づき実施しています。一部のサプライヤについて各社の排出原単位(各社の公表値より算出)を使用しています。

NTTグループのCO2排出量

事業活動に伴うCO2排出量のグラフ:合計(電気使用、ガス・燃料の使用、社用車の走行、熱の使用)は2016年度458万トン‐CO2、2017年度438万トン‐CO2、2018年度429万トン‐CO2(旧基準)、新基準では344万トン‐CO2、2019年度392万トン‐CO2(旧基準)、新基準では319万トン‐CO2、2020年度369万トン‐CO2(旧基準)、新基準では298万トン‐CO2。 事業活動にともなうCO2排出量

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事業活動にともなうCO2排出量の内訳

年度 2016 2017 2018 2019 2020
電力(億kWh) 83.6 82.3 65.4
(82.4)
65.9
(82.0)
66.7
(82.8)
電力起因のCO2(万t) 438 418 326
(412)
303
(376)
284
(354)
ガス・燃料のCO2(万t) 13.4 13.5 11.8 10.1 9.6
社用車のCO2(万t) 3.8 3.3 3.1 2.7 2.1
熱のCO2(万t) 2.9 2.7 2.9 3.0 2.9
CO2排出量合計(万t) 458 438 344
(429)
319
(392)
298
(369)
  1. 事業活動にともなうCO2排出量は、CO2以外の温室効果ガスを除いた値です。
  2. NTTグループは他の通信事業者やデータセンター事業者がサービスを展開するために必要な設備等を提供しており、2017年度分までその設備等に必要な燃料や電力は「地球温暖化対策の推進に関する法律」の報告方法に基づきNTTグループの排出量・使用量として公表してきましたが、環境省の「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(Ver2.1)」に基づいた算定方法を確立したため、上記CO2排出量をスコープ3として算定することとしました。2017年度分までと同じ算出方法での排出量は( )内に記載しています。また、購入電力量と総非再生可能エネルギー消費量も同様に、2018年度分からほかの通信事業者やデータセンター事業者の消費量を除いた数値を記載することとし、2017年度分までと同じ範囲の数値は( )内に記載します。

電力使用量のグラフ:合計(電力購入量、再生可能エネルギー・新エネルギーの発電量)は2016年度84.5億キロワットアワー、2017年度83.1億キロワットアワー、2018年度83.1億キロワットアワー(旧基準)、新基準では66.1億キロワットアワー、2019年度82.7億キロワットアワー(旧基準)、新基準では66.6億キロワットアワー、2020年度85.9億キロワットアワー(旧基準)、新基準では69.8億キロワットアワー、(電力購入量66.7億キロワットアワー、再生可能エネルギー3.1億キロワットアワー) 電力使用量

クリーンエネルギーの活用

クリーンエネルギー発電量のグラフ:発電量(太陽光、風力など)は2016年度520万キロワットアワー、2017年度582万キロワットアワー、2018年度586万キロワットアワー、2019年度676万キロワットアワー、2020年度633万キロワットアワー クリーンエネルギー発電量

低公害車の普及

社用車の燃料使用量のグラフ:ガソリン使用量、軽油使用量の合計は2016年度15,892キロリットル、2017年度13,601キロリットル、2018年度12,812キロリットル、2019年度10,635キロリットル、2020年度8,870キロリットル。石油ガス・天然ガスの使用量は2016年度12,937立方メートル、2017年度30,760立方メートル、2018年度39,320立方メートル、2019年度52,905立方メートル、2020年度63,058立方メートル

社用車の燃料使用量

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廃棄物のリサイクル率

廃棄物のリサイクル率のグラフ:2016年度98.8%、2017年度98.6%、2018年度98.9%、2019年度98.7%、2020年度98.4% 廃棄物のリサイクル率

廃棄物の最終処分率

廃棄物の最終処分率のグラフ:廃棄物全体は2016年度1.03%、2017年度1.18%、2018年度0.91%、2019年度1.13%、2020年度1.38%。撤去通信設備は2016年度0.07%、2017年度0.07%、2018年度0.05%、2019年度0.06%、2020年度0.19%。 廃棄物の最終処分率

NTTグループの廃棄物

リサイクル・減量化・最終処分の実績

リサイクル・減量化・最終処分の実績

最終廃棄量と排出量のグラフ:最終廃棄量は2016年度0.6万トン、2017年度0.6万トン、2018年度0.5万トン、2019年度0.8万トン、2020年度0.6万トン。排出量は2016年度60.8万トン、2017年度53.1万トン、2018年度56.2万トン、2019年度74.4万トン、2020年度46.9万トン 最終廃棄量と排出量

有害廃棄物の取り扱い

アスベスト排出量のグラフ:合計(建物、橋梁)は2016年度18トン、2017年度19トン、2018年度6トン、2019年度52トン、2020年度73トン アスベスト排出量

紙の管理とリサイクル

  • 純正パルプの使用量のグラフ:合計(電話帳、電報、事務用紙、請求書)は2016年度1.9万トン、2017年度1.7万トン、2018年度1.4万トン、2019年度1.2万トン、2020年度0.8万トン 純正パルプの使用量

  • インターネットビリングサービスによる紙資源の削減効果のグラフ:契約数が2016年度3,607万件、2017年度3,536万件、2018年度3,371万件、2019年度3,364万件、2020年度3,201万件。紙削減量が2016年度3,362トン、2017年度3,216トン、2018年度3,082トン、2019年度2,981トン、2020年度2,871トン インターネットビリングサービスによる紙資源の削減効果

水使用量と取水量

水資源使用量のグラフ:水使用量は2016年度1,242万立方メートル、2017年度1,259万立方メートル、2018年度1,207万立方メートル、取水量は628万立方メートル、2019年度1,104万立方メートル、取水量は583万立方メートル、2020年度994万立方メートル、取水量は514万立方メートル。中水+雨水使用率は2016年度4.2%、2017年度3.9%、2018年度7.2%、2019年度2.8%、2020年度6.5%。 水使用量と取水量