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万博を支えたIOWN

IOWNを活用した万博での様々なユースケースをご紹介

NTTが大阪・関西万博で提供した様々な体験は、IOWNをはじめとするNTTグループの最先端技術によって支えられていました。

なかでもNTTグループが夢洲会場の光ファイバーネットワークとして提供した「IOWN APN」装置は、高速大容量、低遅延、低消費電力の通信環境の実現に大きく寄与しました。

これは、ネットワークにフォトニクス(光)ベースの技術を導入することで、映像や音声などの大容量データを、圧縮することなく超高速で伝送できるというもので、通信遅延1/200を実現しています。

これにより、遠隔地の映像や音声をほぼ時間差なく伝送できる他、触覚といったリアルタイム性が求められる信号の伝送も可能です。

将来的には端末からネットワークまですべてにフォトニクス技術を実装し、消費電力1/100を実現していきます。