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トップメッセージ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。ここに「株主通信 NTT is(2023年6月号)」をお届けするにあたり、謹んでご挨拶申し上げます。本号では、2022年度の業績および2023年度の業績予想に加え、2023年5月に発表した新たな中期経営戦略についてご報告申し上げます。

2022年度の業績、2023年度の業績・配当予想

2022年度決算については、営業収益、営業利益、当期利益いずれも過去最高となりました。グローバルの旺盛なデジタル化需要を取り込んだSI収入増などにより、営業収益は13兆1,362億円(対前年+9,797億円〔+8.1%〕) 、営業利益は1兆8,290億円(対前年+604億円〔+3.4%〕)、当期利益は、1兆2,131億円(対前年+320億円〔+2.7%〕)となりました。
 2023年度業績予想については、営業収益は13兆600億円(対前年▲762億円〔▲0.6%〕)と減収の見通しですが、営業利益は1兆9,500億円(対前年+1,210億円〔+6.6%〕) 、当期利益は1兆2,550億円(対前年+419億円〔+3.5%〕)と過去最高を見込んでおります。業績予想を踏まえ、配当予想についても増配とし、13期連続の増配を予定しております。

島田明

新たな中期経営戦略

本年5月に新たな中期経営戦略「New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN」を公表しました。お客さまと社会のために新たな価値を提供し、事業そのものをサステナブルな社会の実現へとシフトすることで、地球のサステナビリティを支える存在へなっていきたいと考えています。そのために、今後5年間で成長分野へ約8兆円の投資を行います。さらに、未来のためにキャッシュ創出力を増大し、2027年度にEBITDAを2022年度比20%増の約4兆円をめざしてまいります。なお、この取り組みのモニタリングには、EBITDAが最適と考え、新たな中期経営戦略においても主要指標として設定しました(EBITDAについては「新たな中期経営戦略」をご覧ください)。

新たな中期経営戦略の取り組みの柱

新たな中期経営戦略の取り組みの柱

株主還元については、引き続き、継続的な増配の実施を基本的な考えとするとともに、自己株式の取得を機動的に実施し、資本効率の向上を図ってまいります。
 また、株主・投資家の皆さまがより投資しやすい環境を整え、NTTグループの持続的な成長に共感していただける投資家層を幅広い世代において拡大するため、株式分割(1株→25株)も実施いたします。
 株主の皆さまにおかれましては、より一層のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

第38回定時株主総会のご報告

株主総会当日の模様、当日や事前にいただいた株主さまのご質問・回答についてウェブサイトに掲載しております。
https://group.ntt/jp/ir/is/23061.html

第38回定時株主総会決議ご通知

2023年6月22日開催の当社第38回定時株主総会において、下記のとおり報告ならびに決議されましたので、ご通知申し上げます。

報告事項

  1. 第38期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)事業報告、連結計算書類ならびに会計監査人および監査役会の連結計算書類監査結果報告の件
  2. 第38期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)計算書類報告の件

決議事項

第1号議案  剰余金の配当の件

本件は、原案どおり承認可決され、期末の配当は1株につき金60円と決定いたしました。

第2号議案  監査役4名選任の件

本件は、原案どおり、監査役に柳 圭一郎、髙橋 香苗、神田 秀樹、鹿島 かおるの4氏が選任され、就任いたしました。なお、神田 秀樹、鹿島 かおるの2氏は社外監査役であります。

株主通信 NTTis 2023.06

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