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2026年4月14日

お知らせ

NTTコミュニケーション科学基礎研究所「オープンハウス2026」を開催

NTTコミュニケーション科学基礎研究所は、最新のR&D成果を一般公開するイベント「オープンハウス2026」(入場無料・事前登録制)を、2026年5月20日(水)・5月21日(木)・5月22日(金)、NTT西日本QUINTBRIDGEおよびPRISM(所在地:大阪府大阪市)において開催いたします。

今回のオープンハウスでは、1件の招待講演・3件の研究講演を会場にてライブ形式で行います。また、AR空間での質感知覚や機械学習による細胞配置の再現など最新研究成果の展示 (合計22点) について、デモを交えながらNTTの研究員が直接説明します。
 下記の特設ウェブサイトからお申込みいただくことでご参加いただけます。

≪NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2026特設ウェブサイト≫

https://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2026/当該ページを別ウィンドウで開きます

1.開催概要

1.開催日時:2026年
5月20日(水)12:00~17:00
5月21日(木)   9:30~17:00
5月22日(金)   9:30~17:00
2.場所:受付・講演会場:QUINTBRIDGE(NTT西日本) [Website当該ページを別ウィンドウで開きます]
展示会場:PRISM(NTT西日本)
大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82

JR大阪環状線「京橋駅」北口:徒歩約10分
京阪本線「京橋駅」西口:徒歩約10分
地下鉄長堀鶴見緑地線「京橋駅」:徒歩約5分

2.主な内容

■招待講演

AIスーツケースの研究開発と社会実装への挑戦 ― 未来の移動支援を目指して

慶應義塾大学 特任教授
IBMフェロー エメリタ
日本科学未来館 館長 浅川 智恵子様

■研究講演

  • 勝てる人の「脳と身体」を科学する
    ~eスポーツの勝敗に関与する脳・生理メカニズムの解明~

    NTT コミュニケーション科学基礎研究所
    人間情報研究部 南 宇人

  • デジタル・オルガノイドの可能性と未来
    ~生体組織のデジタル化が実現する未来の医療と健康~

    NTT コミュニケーション科学基礎研究所
    メディア情報研究部 小宮 賢士

  • いつどこで何が起きるかを理解し、予測し、制御する
    ~点過程と機械学習を組み合わせたイベント時系列解析とその応用~

    NTT コミュニケーション科学基礎研究所
    協創情報研究部 金 秀明

■研究展示

下記の4カテゴリから全22件の最新の研究開発技術を出展します。

データと学習の科学(7件)

  • 細胞の成長の軌跡をとらえる
  • 組織を形作る細胞の相互作用を推定
  • 省電力なAIモデルの実現に向けて
  • 大量のベクトルから高速に似たものを見つけます
  • イベントの発生時刻を速く正確に予測します
  • その施策、どんな人に効果がある?それはなぜ?
  • 確率予測の「ぶれ」を見積もります

メディアの科学(5件)

  • 聞きたい音を聞き出す!
  • 多様な魅力をもつ声を提供します
  • すみずみまできれいに消毒できましたか?
  • 人間とAIがとらえる3D世界
  • 視覚で質感を伝えます

コミュニケーションと数理の科学(5件)

  • 数論的力学系分野の未解決問題を解決!
  • その検索結果、信頼できる?
  • 羨ましさは絵本でどのように描かれているか
  • そのおはなし、どうだった?
  • 分かる共感と伝染する共感を測る

人間の科学(5件)

  • 脚をぐるぐる回すと何がわかる?
  • eスポーツが解き明かす勝負の本質
  • 勝敗を分ける一流選手の心身状態とは?!
  • 実世界を見る眼や脳からココロを理解する
  • 非現実的な仮想世界をも理解する人のしくみ

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