2026年4月23日
お知らせ
NTT株式会社 武蔵野研究開発センタが、公益財団法人都市緑化機構による「社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES:シージェス)」の「そだてる緑」において、最終段階「Superlative Stage(スパラティブステージ)」の認定を受けました。
当センタの緑地は、隣接する都立武蔵野中央公園とともに、武蔵野市内でも貴重な自然の残る一角となっており、敷地内に生える118本の樹木が武蔵野市の保存樹木に指定されています。
当センタでは、「NTTグループサステナビリティ憲章」に基づき、生態系の保全について「自然との共生(CHALLENGE03 人と自然が寄り添う未来へ)」を重要なテーマと位置づけ、敷地内においてさまざまな取り組みを行っています。
資源循環の取り組みとして、社員食堂で生じる食材残渣を堆肥化し、センタ内で栽培する野菜の肥料として活用しています。収穫された野菜は再び社員食堂の食材となり、資源を無駄にしない循環型の仕組みを構築しています。
生態系維持の取り組みとして、敷地内の既存樹木や芝生を可能な限り保全し、動植物が生息しやすい環境づくりに努めています。さらに、敷地内に生息する動植物の写真を展示することで、当センタで働く一人ひとりの環境意識向上と、身近な自然への理解を深める啓発活動も行っています。
加えて、地域とのつながりを大切にし、桜の保全活動や、「武蔵野桜まつり」におけるセンタ内の桜並木と技術史料館の一般公開などを通じて、地域住民のみなさまと交流を深めています。
これからの取り組みが評価され、2017年7月「そだてる緑」の認定から9年目に、最終段階の認定を受けました。
なお、NTT横須賀研究開発センタにおいてもSEGES認定を受けており、昨年8月に「Excellent Stage(エクセレントステージ3)」の認定を受けました。
これからも「NTTグループサステナビリティ憲章」のもと、「社会が脱炭素化している未来へ」「資源が循環している未来へ」「人と自然が寄り添う未来へ」を取り組むべきチャレンジとし、敷地内緑化及び地域環境活動へ積極的に貢献していきます。
NTT武蔵野研究開発センタ
動物写真展示
センタ正門前の桜

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