2026年6月 3日
受賞・表彰
NTTグループ(NTT株式会社、NTT東日本株式会社、NTT西日本株式会社、株式会社NTTドコモ、NTTドコモビジネス株式会社)、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社および楽天モバイル株式会社の8社は、2026年6月1日(月)の総務省及び情報通信月間推進協議会が共催する『令和8年度「電波の日・情報通信月間」記念式典』※1において、「情報通信月間推進協議会会長表彰」を受賞しました。
本受賞は、「つなぐ×かえるプロジェクト※2」の施策として、災害等における被災地の避難所等に速やかな支援に向けた通信事業者間の協力体制を構築するとともに、給油拠点等のアセットや船舶の共同利用を推進し効果的な防災減災体制を確立すること等を通じ、災害時における被災地の通信ネットワークの維持及び早期復旧を図る態勢の強化の取り組みが評価されたものです。
※1電波利用または情報通信の発展に貢献した個人・団体に対する表彰式
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin10_02000085.html
※2つなぐ×かえるプロジェクト
https://tsunagu-kaeru.jp/
<参考>つなぐ×かえるプロジェクトでの取り組み例(船舶共同利用訓練)※3

※3大規模災害発生時におけるネットワークの早期復旧に向けて船舶を活用した実働訓練を実施
https://group.ntt/jp/newsrelease/2025/03/07/250307a.html
昭和25年(1950年)6月1日に電波法、放送法及び電波監理委員会設置法が施行され、電波の利用が広く国民に開放されたことを記念して「電波の日」を設け、国民各層の電波の利用に関する知識の普及・向上を図るとともに、電波利用の発展に資することとしている。
昭和60年(1985年)の情報通信の制度改革を機に、情報通信の普及・振興を図ることを目的として設けられたものであり、5月15日から6月15日までの期間中、全国各地で情報通信に関するさまざまな行事を実施する中で、豊かな生活を実現する情報通信について広く 国民の理解協力を求めていくこととしている。
今後も通信事業者間の協力体制をさらに強化するとともに、通信事業者の合同訓練などを継続的に実施することで、被災地における避難所への支援を広域で、かつ速やかに行い、持続可能な社会の実現にさらに寄与することを目指していきます。
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