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環境負荷の全体像

NTTグループは、事業活動にともなって発生する環境負荷をできるだけ低減していくために、「事業活動を通じて、どのような資源・エネルギーを使用し、その結果、どのような環境負荷が発生しているか」について把握・分析に努めています。

2019年度のNTTグループのマテリアルバランス図:INPUTは購入電力65.9億キロワットアワー、燃料使用量1.7万キロリットル、ガス使用量3,778万立方メートル、水使用量(上下水、中水、雨水合計)1,104万立方メートル、うち取水(上水)583.4万立方メートル、純正パルプ使用量1.2万トン、社用車の使用燃料ガソリン0.9万キロリットル、軽油0.2万キロリットル、石油ガス・天然ガス5.3万立方メートル。サプライヤであるメーカー、サービスプロバイダー、通建業者からの物質やサービスの提供を受け、NTTグループの企業活動である地域通信事業(フレッツ、ひかり電話)、長距離・国際通信事業(クラウドサービス、OCN)、移動通信事業(スマートフォン、携帯電話)、データ通信事業(システムインテグレーション)、その他の事業(不動産事業、金融事業)を法人や個人のお客様に提供した結果、OUTPUTはGHG排出量スコープ1で13.8万t‐CO2e、スコープ2で306万t‐CO2e、排水(試算値)504.3万立法メートル、廃棄物74.4万トン(リサイクル率98.9%)、スコープ3は合計1,965万t‐CO2e(カテゴリ1購入した製品・サービス408、カテゴリ2資本財602、カテゴリ3燃料およびエネルギー関連60、カテゴリ4輸送、配送(上流)5、カテゴリ5事業から出る廃棄物1、カテゴリ6出張19、カテゴリ7雇用者の通勤7、カテゴリ14フランチャイズ9、カテゴリ15投資207、カテゴリ11販売した製品の使用567、カテゴリ12販売した製品の廃棄5、カテゴリ13リース資産(下流)75)。(排出量単位:万t‐CO2e)使用後の回収はお客さま通信機器・電池、付属品(充電器)など758万個、携帯電話387万台 NTTグループのマテリアルバランス(2019年度)