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NTTパビリオンではどう表現しているの?

NTTの取(と)り組(く)みや未来(みらい)のコミュニケーションを
体験(たいけん)・取材(しゅざい)するNTTこども特派員(とくはいん)が、
EXPO 2025 大阪(おおさか)・関西万博(かんさいばんぱく)の
NTTパビリオンに潜入(せんにゅう)!
ちょっとむずかしい通信(つうしん)の話(はなし)や最先端技術(さいせんたんぎじゅつ)も、
子(こ)どもたちならではの視点(してん)で
わかりやすくリポートします。

NTTこども特派員(とくはいん) 取材(しゅざい)レポートはこちら

コミュニケーションの未来(みらい)について
一緒(いっしょ)に考(かんが)えてみよう!

いまは、スマートフォンやタブレットを使(つか)えば、
遠(とお)くの人(ひと)とすぐに話(はな)せる時代(じだい)。
でも、声(こえ)や映像(えいぞう)だけじゃなくて、ふんいきや気持(きも)ち、
ふれた感覚(かんかく)まで伝(つた)えられるようになったら
どうでしょう?
NTTは、そんな未来(みらい)のつながりをかなえるために「IOWN(アイオン)」という
新(あたら)しい通信技術(つうしんぎじゅつ)を開発(かいはつ)しています。
それは、これまでよりずっと速(はや)く、正確(せいかく)で、
地球(ちきゅう)にもやさしい“光(ひかり)のしくみ”を使(つか)った
新(あたら)しいコミュニケーションです。

lownで、どんな未来社会をめざしているの?

/まるで隣(となり)にいるように感(かん)じる、
未来(みらい)のつながり。

NTTがめざしているのは、ただ声(こえ)や映像(えいぞう)を伝(つた)えるだけではなく、遠(とお)くにいても「そこにいる」と感(かん)じられるようなコミュニケーションです。においや手(て)のふれあい、ふんいきまで届(とど)く世界(せかい)をつくろうとしています。

/光(ひかり)のチカラで、地球(ちきゅう)にやさしく。

私(わたし)たちの暮(く)らしには、スマートフォンやパソコンなど、たくさんのデータが必要(ひつよう)なサービスが増(ふ)えています。でも、こうしたデータをやりとりするには、じつはたくさん電気(でんき)が使(つか)われています。NTTでは光(ひかり)を使(つか)った「IOWN」という新(あたら)しい技術(ぎじゅつ)で、今(いま)よりずっと少(すく)ない電力(でんりょく)で情報(じょうほう)を伝(つた)えられる社会(しゃかい)をめざしています。

IOWNとは?
NTTパビリオンではどう表現しているの?

/五感(ごかん)を通(とお)して同(おな)じ空間(くうかん)を感(かん)じる
コミュニケーション

パビリオン内(ない)では、音楽(おんがく)ユニットPerfumeのライブパフォーマンスを追体験(ついたいけん)できます。3Dで立体的(りったいてき)に表現(ひょうげん)された映像(えいぞう)と足元(あしもと)で感(かん)じる振動(しんどう)がぴったりと合(あ)い「まるで本当(ほんとう)にそこにいる」と感(かん)じられる世界初(せかいはつ)の体験(たいけん)です。

/人(ひと)の感情(かんじょう)や感覚(かんかく)がモノと連携(れんけい)する
コミュニケーション

建物(たてもの)の中(なか)で人(ひと)が盛(も)り上(あ)がると、外(そと)の大(おお)きな布(ぬの)がゆれ、気持(きも)ちが建物(たてもの)にうつるように見(み)えます。建物(たてもの)が生(い)きているように感(かん)じられる不思議(ふしぎ)なしくみです。

/ふれあいも未来(みらい)のつながりに

パビリオンでは声(こえ)や画面(がめん)だけでなく、「ふれる」ことでつながる体験(たいけん)も用意(ようい)されています。「ふれあう伝話(でんわ)」のコーナーでは手(て)をのせると、離(はな)れた場所(ばしょ)の人(ひと)の心拍(しんぱく)やふれた感(かん)じを体感(たいかん)することができます。

/光(ひかり)の技術(ぎじゅつ)で、やさしい未来(みらい)へ

パビリオンの中(なか)では、「IOWN 光(ひかり)コンピューティング」という技術(ぎじゅつ)を使(つか)って、電気(でんき)の消費(しょうひ)を1/8におさえています。NTTは将来(しょうらい)、これを1/100にすることをめざしています。