
NTTドコモ
ドコモは、通信インフラの長時間バックアップ電源として燃料電池の活用を推進し、これまでエタノール燃料電池を基地局へ導入してきた。
2024年からは、カーボンニュートラルとさらなるレジリエンス強化を見据え、水素燃料電池の導入に向けた評価を開始。商用基地局での実装をめざし、技術面に加えて制度・法令面での確認や各省庁との調整を進め、2025年10月に構築完了、11月より試験運用を開始した。本取り組みは国内通信事業者として初の挑戦であり、災害時の通信確保と脱炭素社会実現に寄与する先進的な試みである。
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