
NTTアーバンソリューションズ
中心市街地の人流減少は、大半の地方都市において深刻な問題になっている。地方都市が将来に渡って安心・安全で快適な暮らしと活力を維持するには、持続的な地域経済の発展と魅力的なまちづくりが必要である。
今回宮崎市において、これまで使われていなかったCRE(NTTグループ資産)を活用し、行政と連携の上、街のめざす姿や市民のニーズに沿った持続可能なまちづくりを推進した。
具体的には、国土交通省が推進する「ほこみち制度」を活用したデッキ空間に加え、共用テラスやイベント広場を整備することで滞留空間を創出し、マーケットに合った小規模店舗の設計やローカルテナントの誘致、イベント実施などを通じ、継続的な賑わい創出に貢献している。
また、既存建物の活用や再利用可能な建築手法の選択、小型低速電動バス(通称:ぐるっぴー)の利用促進により、環境負荷低減にも貢献している。
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