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2021.1Q決算のポイント

最終更新日:2021年8月6日

  • 2021年度第1四半期決算は、収益・利益とも想定より好調に推移。
  • 営業収益は、ドコモの端末販売増や旺盛なデジタル化需要を取り込んだデータのSI収入増等により、対前年+1,261億円(+4.6%)の増収
  • 営業利益は、ドコモの5Gエリア拡大やスマートライフ領域の拡大に向けた施策強化等により、対前年▲113億円(▲2.3%)の減益
  • 当期利益は、ドコモの完全子会社化による利益取込み影響等により、対前年+673億円(+24.7%)の増益で、過去最高益
  • 株主還元の充実を図るため、自己株式の取得2,500億円(上限)を新たに決議。
  • 営業利益が対前年減益となっているが年間計画の達成は可能なのか。

    第2四半期以降、ドコモのスマートライフ領域の増益や販売チャネルのデジタル化推進によるコスト削減、海外事業での増収や構造改革効果による増益等を見込んでおり、計画達成は可能であると考えている。

  • ドコモの「ahamo」等の新料金プラン導入後の販売状況と今後の見通しについて教えてほしい。

    「ahamo」「ギガホ プレミア」等の戦略的な料金プランの導入により純増数・MNP(携帯電話番号ポータビリティ)ともに期待通り改善している。「ahamo」については、特に若年層の獲得が好調であり、契約数も180万を超え、順調に拡大している。今後もお客様ニーズに合わせた最適な料金プラン等により顧客基盤を拡大し、MNPのプラス化に向けて取り組んでいく。

  • 海外事業の今後の見通しについて教えて欲しい。

    特にアジア圏における新型コロナウイルス感染拡大によるSI収入の減影響はあるものの、順調に推移している。NTT Ltd.、NTTデータともに構造改革の効果が今後も見込まれており、加えて、 NTT Ltd.のデータセンター、マネージドサービスなどの高付加価値サービスの更なる拡大、 NTTデータのデジタルオファリング強化による販売拡大により、収益・利益の拡大に引き続き取り組んでいく。

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