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2022.1Q決算のポイント

最終更新日:2022年8月8日

  • 2022年度第1四半期決算は、増収・増益。営業収益、当期利益ともに第1四半期として過去最高となり、年間計画達成に向けて順調に推移している。
    営業収益は、国内外のSI収入増や為替影響などにより、対前年+1,763億円(+6.1%)の増収、営業利益は対前年+171億円(+3.5%)の増益。
    当期利益は、営業増益に加え、法人税等の一過性の増益要因等により、対前年+286億円(+8.4%)の増益。
  • グローバル・ソリューション事業セグメントの状況について教えて欲しい。

    データは、旺盛なデジタル化需要の取込みにより、国内外いずれも好調。Ltd.は、データセンターやマネージドサービスなどの高付加価値サービスの増加や、これまで実施した構造改革効果が寄与。グローバル・ソリューション事業セグメントが、連結業績を牽引。

  • 総合ICT事業セグメントの進捗と年間計画達成の見通しについて教えて欲しい。

    法人事業・スマートライフ事業の増収はあるものの、コンシューマ事業における値下げ影響等により、トータルでは対前年減収。この減収を各事業におけるコスト削減等でカバーし、対前年増益。第1四半期は想定通りの進捗。 7月の組織再編後の営業体制強化による法人事業の拡大や、金融・決済やマーケティングソリューションなどのスマートライフ事業の拡大により年間計画の達成を図っていく。

  • その他(不動産、エネルギー等)が大幅に増収になっている要因は何か?

    小売電気事業を行うエネットにおける電力取次量の増加に加え、燃料価格の高騰を反映した電気料収入の増等により増収となった。

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