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2023年度 第1四半期決算のポイント

最終更新日:2023年8月9日

  • 2023年度 第1四半期決算は、増収、営業利益は減益、当期利益は増益。営業収益・当期利益は第1四半期として過去最高。
  • 営業収益は総合ICT事業セグメント、グローバル・ソリューション事業セグメントの増収等により対前年+422億円(+1.4%)の増収。
  • 営業利益は地域通信事業セグメントにおける減益等により対前年▲287億円(▲5.7%)の減益。
  • 当期利益は営業利益の減や支払利息の増等を株式売却益でカバーし、対前年+72億円(+2.0%)の増益。
  • 株主還元の充実を図るため、自己株式の取得2,000億円(上限)を決議。
  • 営業利益が対前年▲287億円の減益となっているが、対前年+1,210億円の増益を見込んでいる年間計画の達成は可能なのか。

    主に地域通信事業セグメントにおける、大規模システム更改等のオペレーション効率化・セキュリティ強化のための先行費用増、ならびに電気代の増等により、第1四半期時点では対前年▲287億円の減益となっているが、概ね想定どおりの進捗となっており、引き続き年間計画の達成をめざす。

  • 総合ICT事業セグメントの状況を教えて欲しい。

    スマートライフ事業においては成長投資により対前年減益となったが、法人事業における増収や、コンシューマ通信事業における販売施策の効率化等により、営業利益は対前年+90億円の増益となった。今後、法人事業における統合ソリューションを中心としたIoTソリューション等の収益拡大、スマートライフ事業における決済領域等での収益拡大、及び全社的なコスト効率化等にも取組み、年間計画の達成をめざす。

  • グローバル・ソリューション事業セグメントの状況を教えて欲しい。

    国内は公共・社会基盤、金融、法人全分野においてデジタル化需要の取り込みにより増収、海外では欧州等での売上拡大や為替影響により増収となったものの、全社成長投資や海外事業統合コスト等の影響により、営業利益は対前年▲51億円の減益となった。概ね想定どおりの進捗であり、年間では対前年増益を見込む。

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