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LGBTQの取り組み

性的指向や性自認にかかわらず、誰もが自分らしく生き、働ける組織、社会の実現をめざし、LGBTQに関する取り組みを推進しています。

制度対応・社外からの評価

NTTグループでは、2016年からLGBTQに関する取り組みを進めており、2018年には各種手当や福利厚生など、配偶者およびその家族に関わる制度全般を同性のパートナーにも適用しました。

こうした取り組みが評価され、任意団体「work with PRIDE」が策定した、企業のLGBTQに関する取り組みを評価するPRIDE指標において、2020年度はグループ18社が最高位の「ゴールド」に認定されました。

また、NTTグループの社会的責任やブランディングの観点からも、LGBTQ関連の外部イベントに積極的に参加しています。

「PRIDE指標」を受賞したNTTグループ各社の方々の写真を掲載しています。

PRIDE指標に受賞したNTTグループ各社

同性パートナー等に対する制度適用拡大

給与 扶養手当
単身赴任手当、帰郷実費
赴任旅費(家族移転費)
服務 特別休暇(結婚、忌引)
ライフプラン休暇
看護休暇、 介護のための短期の休暇
育児・介護関連諸制度
配偶者の転勤等により退職した社員の再採用
福利厚生 慶弔金(結婚祝金、弔慰金)
社宅
住宅補助費
住宅ローン返済補助
海外勤務 本国生計費算定上の家族
留守宅手当の支給対象配偶者
海外勤務者の家族に対する旅費の扱い

TOKYO RAINBOW PRIDEへの参加

NTTグループは、2019年4月28日(日)に開催された「東京レインボープライド2019」(以下、TRP)のパレードに初参加しました。

TRPは、性的指向や性自認に関わらず、誰もが自分らしく生き、働ける社会の実現をめざしてLGBTQの当事者や支援者らで毎年開催されているイベントです。NTTグループ各社より200名を超える社員やその家族らが参加し、楽しくパレード行進をしました。

RAINBOW PARADE.png

また2021年度はオンラインでの開催となりましたが、NTTグループのダイバーシティ推進室の取り組みについては

TOKYO RAINBOW PRIDE オンラインブース内で紹介をしています。

NTTグループ | 東京レインボープライド2021オンラインブース (trp2021.online)

プライドハウス東京レガシーとの取り組みについて

プライドハウス東京」は、セクターを超えた団体・個人・企業が連帯し、東京オリンピック・パラリンピックが開催されるタイミングを契機と捉え、LGBTQ などのセクシュアル・マイノリティに関する情報発信を行う、ホスピタリティ施設を設置し、多様性に関する様々なイベントやコンテンツの提供を目指すプロジェクトです。

NTTグループはこの取り組みに協賛し、「ウェルネス・サポート」チームの参加を通してLGBTQを含むダイバーシティ&インクルージョンに関する情報発信に加え、他企業との協働やイベント等の実施を通じてLGBTQの取り組みを強化をめざします。

RAINBOW CROSSING 2020への取り組みについて

NTTグループは国内最大級のダイバーシティに関するキャリアフォーラム「RAINBOW CROSSING 2020」に賛同しています。

これからの働き方を考える「FORUM」、オンライン交流会・質問会「MEET-UP」の模様は、NTTグループBOOTH上で公開しています。

管理者向けLGBTQ理解促進研修の実施

NTTでは新任管理者および希望者に対して、「LGBTQ管理者向け研修」を実施しています。

研修では当事者による講話や、カミングアウトを想定したロールプレイ、またグループディスカッションの実施を通じて、LGBTQに関する理解促進を図り、誰もが安心して働ける職場づくりを推進しています。

2020年度はオンラインで実施し、約100名が参加しました。

NTTグループ ALLYの取り組み

NTTグループでは、当時者を支援する「ALLY」のネットワーク活動を実施しています。

2021年には社外有識者を招いた社外講話によりLGBTQへの理解促進や、NTTグループ横断での懇親会を実施しました。

ALLY会にはNTTグループ社員80名が参加し、ALLYとして職場でできることについて、知識を深めました。